気をぶち込む

Posted by ポコアポコ on 30.2016 塾生ブログ 0 comments 0 trackback
殺陣、
本日から、ちょっと趣を変え、
川崎さんと小仁所さん、ベテラン塾生のお二人が中心となって、
舞台やイベント、つまりお客様の面前で演じるとき、を想定した稽古、をいたしました。

終盤に行った、斬る側と斬られる側、の稽古。うっかりして写真を取り損ねましたが・・
おもいきりよい発声、これを「気合い」と表現してよいと思いますが、
そんな発声を伴った、斬る練習と、斬られる練習、いたしました。
まさに、発勁、気をぶち込む。でやぁぁぁーーーーー!

現場経験が豊富なお二人が、実際何が役に立つだろう、との思いで、内容を組み立てていらっしゃいました。
訓練の狙い、意図、意味するところ、がとてもよく伝わってまいりました。
また、こうやって盛り上げてゆこうじゃないか、という皆さんのお気持ちを感じ、感動いたした次第です。
充実した時間。
こうして、我らは強く逞(たくま)しくなってゆくのです。

学芸村塾01302016

遅めの開始だったので、終わったのが18:30ごろ。とっぷりと日は暮れておりました、そんな帰り道です。
(文、森雄作)
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